ワークメンタルcafe

ワークメンタルcafe

職場や仕事の悩みを解決する専門コーチング

カウンセリングとは?悩みでストレスを持った人にどんな効果があるのか?

カウンセリングは、悩みでストレスを持った人が人生をやり直す目的

f:id:studio-lei:20170212153419p:plain

悩みでストレスを持った人に、どうなメリットがあるのかわからないですよね。カウンセラーによってカウンセリングは違うのです。そこで、悩みでストレスを持った人にどんな効果があるのか?を追ってゆきたいと思います。

 

現在は、ネット情報社会です。「カウンセリングとは」というキーワードでカウンセリングのこと、カウンセラーのこといっぱい表示されますね。でも、分かりにくと思いませんか?「カウンセリング」とは何やねん?っと思いませんか?それは、「恥の文化」かなって思っています。日本は、精神論で世界トップグループに入りました。自分の弱みを他人さまに見せるのは・・・といった恥の文化が未だに根を張っているように思います。「相談」「教え」と一緒なのですが、日本に輸入された心理学は、カール・ロジャーズの非指示的療法の影響が大きいのだと考えています。

カウンセリングが、悩み・ストレスの解消で狙っているポイント

私は、道を外れた人を見てきました。その数のヒストリーを聞きました。その結果、知ったことが「育てられ方に問題があった」ということです。

刑務所に出入り(常習者)する人は、表面的ポイントは小学生の頃です。その小学生の頃の人を作ったのは、乳幼児期ですね。乳幼児期の子供の情報源は親です。親の育て方が浮かび上がってくるのです。

また、カウンセリングの現場で、こんな例もあります。福祉施設の職員さんが、「仲間と一緒に生き辛い」と話すので、2時間ほど自由にお話し合いをした結果、その方は「するべき」を連発していたので、「あなたの親は、する「べき」が口癖だったのですか?」この人を縛っているものが解かれたのです。親に限定的な育てられ方をされていたのです。だから、職場の仲間にも限定的な考えで接しているから自分が仲間を受け入れられなかったのです。

また、こんな例も数点ありました。親が、「子供は、親が絶対だ。いついかなる時も親がまず第一である。」的な育て方をしている子。親が死んだという事実を歪曲をして捉え、いつまで経っても「あーすれば良かった、こうすれば良かった。なら、死ななかったのかも・・・」と自分を責めていた人たちは、育てられ方が支障となって正しい事実を受け入れていなく、長い間ストレスで悩み抜いていたのです。この事例の場合は、「人はいつかは死ぬ」、「医療は絶対ではない」と一緒に私がオヤジより教わった「死生観」を参考に話をさせてもらいました。

カウンセリングの効果

このように人は、育てられ方がいつまでも残る人を「親に依存している状態」というようです。みなさまは、この事例の結末が知りたいと思っているでしょうか?自慢、売り込みではない、カウンセリングの効果として表記します。

まず、1番目の福祉施設の職員さんは、気づけたことが嬉しかったのでしょう。自分でカウンセリングの資格勉強を始めました。

次の親が絶対の方は、睡眠薬がなくても安眠が得られるようになりました。こころがダウンしていた方は、復職をしてその後実家に戻ったと聞いています。

私のカウンセリングの効果を4つにまとめると

  1. 人は、自分の育ちには素直に意識が行く。
  2. 自分を飾らなくても良い自分の
  3. 自分の育ちが原因があった場合、素直に直視する
  4. 今まで、何か引っかかっていたものが急になくなる開放感と未来に対する期待感

ですから、私のカウンセリングは、奥の奥までしっかり聴き、ポイントとなる言葉をキャッチして、それを話し手に質問するのです。効果は、自分の無意識領域にある想いに気づけるのです。そして解放されて、生まれ変わり、自分の明るい未来を生きる効果です。

では、なぜできるのか?は次です。

おわりに

こんな私ですが、利用するところはあるかと思います。私の利用価値は次のとおりです。みなさまの利用価値になれるよう一歩ずつ進んでいきます。

私は、道を外した人の話を聴く仕事をしていました。道を外した人は、犯人でその人たちから見れば私は敵です。関わりたくない人です。逃げてしまいたい人です。その話したくない人の話を聞いていました。

ポイントは、言葉使いで嘘を見破るのです。だから本気で聴かなければいけないのです。例えば、「僕も」って話したら共犯が居るとなります。「知らない」は、本当に知らないのか、隠しているのかが含まれます。

このように人の話を聴くことは、表面の話を聞くだけなら誰でもできます。

しかし、言葉から、無意識領域に潜んでいる想いをキャッチして話し手に返すことは幾ら書物を読んで理論武装をしてても別な課題です。

では、最後に重要ポイントです。まず、初めの半分の時間をかけて。ラポール(信頼関係)を架け、不平不満悩みを聴くことから始めます。この半分の時間が重要なのです。人は、自分に関心が向けられたら門を開けてくれるのです。行為は別な話です。そして、最後の1時間で、一緒に未来の可能性を話し合って自分探ししていました。

セットの記事です

うつ病で休職中の人が、克服して復職した人の経験談に触れるの3つの効果


引っ越しました
続けています↓
http://www.workmental-cafe.tokyo/

 


引っ越しました
続けています↓
http://www.workmental-cafe.tokyo/

 

トップ画像引用元:Dmitry Ratushny, Unsplash


ワークメンタルcafeでは随時カウンセリングを行っています。お申し込みはこちらのページをご覧ください。

お申し込みはこちらから