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【自分の人生を考える】何のためにその職場で仕事をしているのか?

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自分の人生を考え、今の職場で仕事をする理由

最大の理由は、ご自身で自分をイジメているからです。日本は、「みんなと一緒」という文化があります。今、生きている人は、親からそうやって育てられています。だから、生き方も決められている。そもそもは、生き方は自由です。「個人尊重」、「幸福追求」もあります。どこで、何をして、どんなふうに生きるのか自由です。これが根っこです。

 

なぜ?あなたが、自分をイジメるのでしょうか?じゃ誰があなたを守るのですか?答えは簡単ですね。

今の場所で、その仕事続ける意味ありますか?その職場に通うのなぜですか?人間の意地、こだわり、コリ、プライドが邪魔しているのではないでしょうか?

では、この記事は、自分を可愛がっている人たちの「今を生きている」参考話をしてみますね。あなたの光になればラッキーです。

自分のやりたいことをつかんだ人たちは、自分の人生をどのように考えたのか

事例1、「どうせならやりたいことをやって死にたい」

2016年12月25日 東洋経済オンラインの記事より

高学歴女子が年収212万でもNPOで働く理由 「どうせならやりたいことをやって死にたい」

高スペック女子たちが次々NPOに転職している記事です。NPOや社会的企業などのソーシャルセクターで働く女性たちの内容。有給職員の年収の平均値が212万円とされるNPO業界へ転職することは驚きではあるが、とはいえ、約半数は、NPOへの転職後もサラリーマンの平均年収程度の収入を稼いでいることもわかってきた。

ソーシャルセクターは、かつてのような「無償奉仕」や「自己犠牲」によって成り立つものではなく、「経営意識」を持ったプロたちが参入する職場へと変わりつつあるのである。「やりがいがあっても低賃金でいいとは思っていない」と。

転職の決め手は「何のために働いているのか?」という問いだったという。永年勤続のその先にあるもの、仕事の目的や意義について考えると、ビジネスには馴染めなかった。そして2011年3月11日、東日本大震災で激しく揺れたビルの中で、死ぬかもしれないと思った彼女は決断した。

「明日死ぬかもしれないなら、やりたいことをやって死にたい」。
彼女がやりたかったこととは、貧困問題をビジネスによって解決していく道だった。
彼女にとって、仕事を通じて何をするか、という点はもちろん重要だが、同時に、女性であるがゆえ「どう働くか」も重要だ。

 

事例2、「大切なワンちゃんと一緒に居て、大好きなワンちゃんに囲まれながら生きる」

生きる意味をワンちゃんに見つけた女性も神奈川県川崎市で会ったリアル事例です。

外資系で働いていたが、飼っていたワンちゃんに寄り添い生きるため、ペット産業へと転職した女性に会いました。生き生きして素敵な「今を生きる」女性です。

事例3、「中年純情物語おじさんの青春動画」

前回の記事でご紹介した「ドキュメント地下アイドルに恋した中年純情物語 おじさんの青春謳歌」です。内容は、未婚の中年の独身男性が秋葉原にある地下アイドルにはまって、給料のうち生活費を除く全額を使いファンとして通っている「今を生きている」動画です。

自分の人生を考える仕事のポイント

ポイントは、「周りの人と、比べない」です。あなたの人生の課題です。他の者の課題まで背負ってはダメじゃないでしょうか。あなたは、あなたです。腹をくくって一歩前に出たら自由人になっています。

それとね。次の4つの副賞がついてくるのです。

  1. 誰かの記憶に残ること。
  2. 存在価値を感じること。
  3. 必要とされること。
  4. 仲間意識を持って人と触れ合うこと。

おわりに

多分、この記事を読まれた方は、「将来どうするの?」って疑問が湧いたと思います。マインドフルネスです。では、未来がわかるのでしょうか。統計学、前例踏襲は疑問です。未来はわからないからこそ「腹をくくる」のです。ご自身で判断し、決定をするのです。キツイでしょうか?自由人になられた人は通ったポイントです。


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トップ画像引用元:Aaron Burden, Unsplash


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