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職場のストレス・悩みを生む「やらされ感」の解消方法

職場の悩み・ストレスを生む「やらされ感」

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職場のストレスは、あなたが、思い込んだか、勘違いをしたのか

  1. やりがいのある仕事とか
  2. 好きなことを仕事にできるとか
  3. 楽で楽しいことが仕事になるとか

あなたは、このように仕事をイメージしませんでしか

 

就活の問題点が「やらさて感」を生む

今でも、ウェブサイトで、雑誌で「好きなこと」「安定収入」、「幸せ」「職種」こんな単語が並んでいる記事の見出しを見たことありませんか。これが悪の誘いでしょうか。思い込む内容は、「好きなことが、仕事になり、一生幸せに暮らして行ける仕事がある。」と思い込みをしたら、もうヤバイです。本当の問題点は、タイトルの設定方法と、記事を読まない人の自己責任があります。ほとんどの場合記事には、「容易くはない」と締めくくられているものが散見されます。これが事実でしょう。

事実は、「好きなこと」は、現在の課題であり、「安定収入」は不確定。「幸せ」は、未来の環境と自分が決めることです。「職種」は、趣味ではない、報酬を受けるために労働する種類などのそれぞれの課題です。一度にまとめて語れるものではないと考えています。

職場の悩みを生むストレス対策

「やらされ感」は、自分で修正できることです。他人はカンケイナイのです。ご自身のメンタルコントロールを使い、「アウトカム」を活用します。

1、本人用

まずは、自分のアウトカムが、認識できているかどうかです。未来に行って「得たい成果」、「到達したい立ち位置」などが自分でわかっているか否かです。

このアウトカムを基準として、自分のアウトカムに得か損か、追い風か向かい風か、回り道かトンネルかなどをご自分で考え、判断して結論を出すようなイメージです。

2、上司用

部下のアウトカムを確認すると、部下は、関心を持たれる幸せを感じます。どこにも書かかれていない部下の想いを確認する行為です。この確認をした後は、機会ある毎に確認しましょう。この想いは、いつでも変化する可能性がありますから、すれ違い防止の観点に立ち、確認してくださいね。

3、組織用:

今までの日本では、「みんな一緒」という文化がありましたが、もう限界点に来ているでしょう。ポイントは、「不公平で良いから個人を大切に」です。個々の人々は、みんな違うのです。大事に思っているもの、人生観など違うのです。「不公平」という考えが無理なのです。労働者は、それぞれ価値観も違う、幸せ感も違うのです。不公平ではなく、個人尊重(憲法第13条)が、組織の行く道ではないでしょうか。考察してください。

なぜ職場の悩み・ストレスに効果あるのか?

得か損かが、わかりやすいマインドフルネスのキープ効果と考えています。人は、「お得です」と申し向けるとなぜか現実に戻るイメージがあります。よって次の効果を予想しました。

職場の上司部下の人間関係に予想される効果

想定する場面は次の流れになるでしょう。

  1. あなたのアウトカムはなんだったかな?、
  2. それは、アウトカムに向かっている?
  3. じゃそれは損、得よね。
  4. こうしたらこうなるわよ。どうでしょうか?

上司は、怒ることなく、指導することなく、気づかせて導くのです。これは上司にとっても得ですよ(笑)

おわりに

ポイントは、「穏やかに生きる」です。人間は、争う本能が備わっています。この本能が「劣等感」、「優越感」を呼び起こすのです。「穏やか」は、常に意識を必要とします。穏やかに生きましょう。

トップ画像引用元:Nantan Japan, Unsplash


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