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新入社員の「新型うつ」は、「貧困中年ニート」の予備軍であり、採用企業は、人材育成しないと日本が絶滅に進行(総論)

「新型うつ」は、「中年ニート」を通過して貧困に至る

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今日から3月になりました。新入社員受け入れの準備は進んでいますか?この時期にピッタリなことに気づきました。私は、「新型うつ=休職=離職=中年ニート=貧困=人間の地獄」という方程式に気づきました。よって公共の福祉のため発信をします。

私はうつ病の体験者です。休職中の自宅療養のうつ状態と、うつ病から復帰した部下のメンタルを体験し知っていますから次のメッセージを贈ります。

うつ病は、「頑張れ」は、本人以外の者のNGですが、本人の「一生懸命の努力」は必須。では「新型うつ」の考察に移りましょう。

 

日本の姿勢

このテーマに取り組む理由は、ネット上で「経験上、一貫校の奴等の8割は使えない」というメッセージにたどり着いたからです。そして「新型うつ」の調査研究を行い、「我が国は、客観的事実を捉えていない」から対策が進まないことに気がつきました。それは、「新型うつ=休職=離職=中年ニート=貧困=人間の地獄」という方程式が見えていないからでしょう。

日本は、本音を言ったらダメ!本当のことを書いたらダメ!な国です。この症状は、逆マインドフルネスではないでしょうか?

日本は、すごい国、世界でもトップクラスの国、昔は世界で1番になった経済国とか過去に生きているような国です。日本の本当の姿は、こうです。例えば、

「優しい国」は、全然違い、身体にハンディを背負った人には、空港で入国する際でも優しくない国です。外国は優しいですよ。毎回、帰国したら幻滅します。

「勤勉な国」も全然違い、アフリカの人、東南アジアの人は、英語ベースで世界最高峰の情報を入手して勉強をしていると言われています。

我が国は、SNSでは、人の発信した情報を横流ししているだけではないでしょうか。

というように我が日本は、過去に生きている国だと思います。それで、根拠のないプライドを持ち、客観的事実を見ていないように思えます。

 

マインドフルネス(客観的事実の考察)

お金のこと

まず、国のお金は天から降ってくるのか?というテーマから考察しましょう。国のお金は、「貨幣を大量に刷れば良いというものではない」が通説です。では、国のお金は、税金ですよね。税金は、所得税と消費税と大別されています。要するに国のお金は、儲けが出た結果と、お金を使う行為でお金が湧いてくるシステムでしょう。

国民は、労働を提供し、お金を得て、衣食住の基本的人間の暮らしをするのです。
ニートは、親に頼るか、福祉社会に頼るかで衣食住を得ています。

自然界のこと

我々は、地球上の生き物です。ここで地球上の自然の様子を考察してみましょう。人間社会のルールは、生きとし生けるものに背いているルールが散見されます。例えば、「子孫を残す」、「強いものが残る」「自然の恵みより生きる」などなど。

人間の都合によって作られたルール「日本国憲法の基本的人権」こそが代表的なものだと思っています。

自然界のルールに背いた感情が優先し、理想が先走っている基本的人権は、根拠はどこにあるのでしょうか?50数年前に突然現れた「基本的人権」には、疑問を感じますが、みなさまはどうでしょうか。このことが、福祉社会の限界が見え隠れしている要因と思います。

生きとし生けるものの労働

「福祉社会」に疑問を持つと、私は自然界に目がいきます。

  • 動物、昆虫、鳥類などは、「狩」という労働をしています。
  • 植物は、光合成と水の補給など労働をしています。

人間は、お金を得るための労働をする必要性があります。

労働ができないものは、他人が登場するのではなく、ご自身で考える必要ありだと思います。

私は、一級身体障害者ですが、労働する訳は、自然界に導かれたように感じています。

だから、働けなくなった時は、枯れて消える覚悟を持って生きています。

人間の生き地獄

では、ニートになり味わう、「人間の生き地獄」についてです。言葉にしたら次の3つが代表的になります。

  1. 疎外感
  2. 孤独感
  3. 無存在価値感

自分を必要とされないように感じ、生きている理由が無くなるのです。

 

総論のまとめ

このように、冒頭の方程式を導き出したものです。未来を生きるみなさまは是非事実を捉えてください。「新型うつ=休職=離職=中年ニート=貧困=人間の地獄」

今は、良いです。政治家が昭和の古き者だから。でも待機している年代は「高齢者に搾取された者」です。福祉社会が無理な事と感じているのです。

この事実を捉えるのは、平成生まれの人達です。未来は明るいですか?自分が中年ニートになった時に、電気、ガスは与えられるのでしょうか?ネットは使えるのでしょうか?

確実に言えるのは、現在の福祉社会は、今のもの。未来にはあるのでしょうか?未来へ行くと、今の福祉社会は過去のものとなります。

新入社員の「新型うつ」は、これからは、過去に生きるものであり、リスクが大きいでしょう。

次回からは、人間取扱のプロフェッショナルとして否定じゃなく、建設的な、具体的対策提言を発信していく予定です。

セット記事

  1. 職場の新入社員の「新型うつ」問題:新入社員研修等の人材育成方策(採用企業提言編)
  2. 職場における新型うつ問題:新入社員の自信が復活し、パワーアップして復職する言葉を使う方法(本人提言編)
  3. 新入社員プロジェクト:自信の復活パワーアップは、人間コンサルティングで可能

  4. 引っ越しました
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    トップ画像引用元:Olu Eletu, Unsplash

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