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職場の新型うつ問題:新入社員の自信が復活し、パワーアップして復職する言葉を使う方法(本人提言編)  

オンリーワンの資産

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休職中で自宅療養しているあなたに7つ質問です。

  1. 今までの人生は誇れないの?
  2. 今まで一生懸命努力してきたことはなんだったの?
  3. テスト、試験、テストの日々のプレッシャーに耐えた経験は無駄だったの?
  4. 遊びたいのに勉強した知識はどこに行ったの?
  5. 相手の思っていることがわかる能力は捨てたの?
  6. 情報収集と情報分析が得意じゃなかったの?
  7. 自分が、長期間かけて蓄積した自信は隠したの?

この質問の答えは、休職中の新入社員でうつ病で自宅療養しているあなたの資産です。時の人である孫正義さんだって取引できない貴重なオンリーワンの資産です。

「新型うつ」で社会から離脱した人が、日本の未来を背負うので、是非復活して下さい。

 

マインドフルネス

まずは事実確認

はじめに事実を掴みましょう。今、「うつ病」という病名で休職されて自宅療養中の状態を客観的事実から見てみましょう。

  • 職場に行けない。
  • 職場で仕事ができない。

この状態ですね。理由はカンケイナイです。私は、上記の状態で2年間休職をして自宅療養した経験があります。一緒の状態ですね。

では、左半身片麻痺の一級身体障害者と同じということですね。ここが根っこです。

復活する場合には、今、現在の状態を正しく認識することがスタートラインです。

では、自分の背中を押されるような事実を認識してください。

それは、

現在、「日本の医療では、うつ病の完治は不可能」という事実です。私の左半身片麻痺も治らない疾病です。

これをご自身の根っことして保持してください。発病したら「誰も治せない!」と強く思ってください。強く思うことが自分の背中を押すことになるのです。この思いはスタートダッシュです。

リハビリテーション

どうでしょう。スタートラインに立てましたか?そしてスタートダッシュできましたか?(笑)

文字で伝わるとは思っていません。

「今、ここで」の自分が認識できましたか?私の左半身片麻痺は、発症した時が身体障害者での人生をスタートしているのです。一生背負って生きていかなければいけない運命です。

うつ病はどうでしょうか?再発記事をよく目にします。完治というのは診断が困難でしょうね。

気がつきましたか?私と同いような運命を背負っていることに。

この運命を認識したら次は、「リハビリテーション」です。日本は、リハビリという言葉で、医療用語のように思えますが、ネットで調べたところ下記のような情報がありました。

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」[2] 「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ。また、猿人と原人の中間に意味するホモ・ハビリス(homo habilis、「器用なヒト」)が、道具を使い人間にふさわしいという意味でも用いられ、適応、有能、役立つ、生きるなどの意味も含有し、リハビリテーションの語源ともいわれている。他に「権利の回復、復権」「犯罪者の社会復帰」などからの意味合いがある。なお、ヨーロッパにおいては「教会からの破門を取り消され、復権すること」も意味している。このように欧米ではリハビリテーションという言葉は非常に広い意味で用いられている。

リハビリしましょう。

リハビリは、他人がやってくれると思っているでしょうか?それは大間違いです。自分の身体のことは、自分がやらなければいけないのです。先程出た「誰も治せない!」が根っこです。だから自分でやるしかないのです。

でも、サポートする人は居ます。医療界では、理学療法士、作業療法士などが。あなたには「人間取扱のプロ」がサポートにつきます。

やることは、「今の自分に慣れる」です。身体障害者の方が、健常者の世界でどうして生きて行けるのか、それは、自分に慣れ、進化しているからです。疾病は治りません。自分の身体、思考に慣れて生きているのです。

ではどうするのさ?って思われたと思います。それは書けません。人はみんな違う生き物です。違うこころを持った人間ですから個々に当てないと誤認が発生する恐れがあります。「普通」も「標準」も「一般的」もありませんから、あなたのリハビリもオンリーワンです。次回の記事で、「人間コンサルティング」で提言する予定です。

 

自信復活のイメージ

自信が復活する方策

この考えは、マインドフルネスで自分自身を見つめ直す作業です。一人では難しいので、私がサポートします。あなたの5つの資源が、10の人間の資産になります。結果として10倍の自信が戻ります。

ただし、活用するのは「ご自身の生き様」なのです。今まで生きてきた人間の資産(知識、経験、人脈など)を活用し、あなたが、何に依存しているのかをあぶり出し、一緒に、穏やかに生きれる言葉を見つける作業をします。

そして、結果として、復職したとき、先輩、上司の方々用の使う言葉を準備します。自分が自分らしくキープでき、相手も素直な人のままで居られる言葉を使うのです。みんな穏やかで、お得な方策です。

復職後、職場にイノベーションの可能性

 私が、あなたの職場環境に合った質問スキルを伝授します。相手がハッとして原点に帰れるような質問スキルがあるのです。この質問スキルは、効果として相手が、原点に戻る、本質を考える効果があるのです。新入社員さんが使えば職場は活性化します。職場にイノベーションの新しい風が吹くかもしれないので自信になり、存在価値も生まれます。

いつでも修正の重要性

うつ病は高確率で再発することが言われています。日頃のメンタルコントロールでアンコントロールになるかもしれません。修正を予定に組み込んでおきましょう。私が、 メンターとして、こころのコントロールができないときにレスキューをしましょう。

おわりに

私は、医師ではありません。魔法使いでも精霊でもありません。よってうつ病を治療するなど医行為は行いません。単純に言葉の使い方を伝授するだけで、ご自身のメンタルコントロールできるスキルを提供すます。

セット記事

  1. 新入社員の新型うつは、貧困中年ニートの予備軍であり、採用企業は、人材育成しないと日本の絶滅に進行(総論編)
  2. 職場の新入社員の「新型うつ」問題:新入社員研修等の人材育成方策(採用企業提言編)
  3. 新入社員プロジェクト:自信の復活パワーアップは、人間コンサルティングで可能


引っ越しました
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トップ画像引用元:Scott Webb, Unsplash


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