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新入社員プロジェクト:自信の回復後パワーアップは、人間コンサルティングで可能

プロジェクトの目的

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日本の未来を生きる人に、「生きられる未来を用意する」ために、新入社員のこころのメンタルコントロールスキルを提供します。

 

プロジェクトの効果

新入社員が、新しく生きる舞台に立った時、次の3本柱

  1. 自己の積み上げてきた自信
  2. 一生懸命育てた技能
  3. 日本の未来を創造する権利

をご自身の中の根っこに植え込む効果を狙います。

プロジェクトの運営

1、利用する資源

新入社員の「生き様」です。

2、人間取扱のプロ

新入社員に話させ、言葉の奥底にある人間の想いを表面化し、表面化したものを本人の使った言葉を利用しながら質問し、本当の資源を明確化します。このポイントは、表面の言葉を捉えたら本心を見落とし問題を複雑にします。

新入社員のコンサルティング

自信の復活

  1. 幼少期から就活までの「自慢話」、「苦労話」、「自分のコリ、こだわりの話」、「自分が持っているプライド話」など本人が使う言葉で内心の様子などをキャッチする。
  2. 「こころの奥深くにある想い」に無条件の肯定及び共感的理解を伝える。
  3. こうしてラポール(信頼の架け橋)を架ける。
  4. 橋が架かったところで、本人が使った言葉を使い、人間的資産の仮説を一緒に立てる。
  5. 本人の生き様が、アウトカムになることになれば、その資産を運用するオンリーワンの「未来予想図」を共同で制作する。
  6. ここまで来たら、一緒に未来の夢物語をする。

パワーアップ

本人のアウトカム、「未来予想図」ができたら自信も復活しています。その復活した資産を使い、職場へ復職するのですが、パワーアップをしましょう。使うアイテムは、言葉です。使う言葉は次の5点がメインです。

  1. 教えてください。
  2. 根拠を教えてください。
  3. その根拠はどこに書いてあるのですか。
  4. 責任を持つため調べてみます。
  5. ありがとうございます(「すみません」は絶対に使うべからず)

この言葉集は、職場にイノベーションを起こす可能性もあります。前例踏襲、慣習を超えてゼロ思考の可能性が含まれています。優秀な先輩、上司だったら何かに気づくと考えます。愚社員は、「面倒だ」という態度を非言語で喋ります。すぐ追い越せますからその場は感知せずが良いと思います。

「すいません」の説明を少しだけ。日本人は、お礼を告げる時に「すみません」と使いますが、この言葉は、「自己否定、自虐」の言葉ですから、お礼を告げた本人が「申し訳ない」と、こころの中で言っているのです。逆に「ありがとう」は、未来志向です。

なぜなら言葉には後に「これからも宜しくお願いします」がこころの中では続いているのです。これは、身体障害者になってから経験則で知ったものです。

先輩社員、上司の想い

では、人間力アップさせる目的でメッセージです。

人間は、生き物の「強い種を残す」というプログラムを持っています。それが表面化するのは、「比較する行為」です。人間は、感情が優先する生き物です。比較するとどうしても「劣等感、優越感」が顔を見せます。

新入社員が、羨む人間的資産(知識、経験、人脈)を持ち、外観的にも優れていたらどうなるでしょう。

この場合、劣等感が優越感を誘うことは明白でしょう。だから、立場を使い、仕事の内容を使い上から目線になるのです。

人間的な魅力の場合は、イジワルが起きそうですね。

この「劣等感、優越感」を知っていたら、現場で下から上目線になれるでしょう。(笑)

終わりに

今の世の中は、報道も「劣等感、優越感」に狂っているものが散見されます。「〇〇ランキング」なるものがそれです。「ゆとり世代」との記事もそうです。新入社員の方は、未来を生きる人です。「今に見ていろ!」と、こころの中で自己完結して生きてください。

セット記事

  1. 新入社員の新型うつは、貧困中年ニートの予備軍であり、採用企業は、人材育成しないと日本の絶滅に進行(総論編)
  2. 職場の新入社員の「新型うつ」問題:新入社員研修等の人材育成方策(採用企業提言編)
  3. 職場の新型うつ問題:新入社員の自信が復活し、パワーアップして復職する言葉を使う方法(本人提言編)

 


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トップ画像引用元:Viktor Kern, Unsplash


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