ワークメンタルcafe

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激動の時代だから、若者の背中を押す理由

時代が求めていること

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激動の時代こそ、歴史が証明しています。「過去を生きる者」は、「未来を生きる者」を大切にし、表より裏方によって支える方が、人間の地獄である「孤独感」、「疎外感」、「非存在価値」を回避でき、メンタル的も有終の美を飾れます。

贈る言葉

過去話を必要とするときは過ぎ去り、未来の時間が流れており、次の3点を50歳台のメンタル専門家として申言します。

  1. 過去を生きている人は、メンタル的な地獄に陥ります。
  2. 過去を生きている人は、裏方に回った方が、明るい未来を生きられる。
  3. 未来を生きる人の邪魔をするよりは支える方が、未来が明るくなる。

背中を押す申言

この時代は、未来を生きる人が、新しい日本を創造することを求めています。

地球の生き物は、子孫を残したら静かに枯れて消えることが法則です。過去の実績のみの方は、過去に生きる者です。未来を生きる人にとって無価値ということで、未来へ入ってゆくことはメンタル的にもキツイです。これが、今、ここの根っこです。

過去に生きる者は、実績という数字を重要視します。この数字は参考にはなりますが、決定力としない方が良策です。なぜなら「病気を診ずして病人を診よ」このような医療界の言葉が残っているからです。この言葉は、表面を捉えるのではなく、物事の本質を捉えなさいと解釈しています。この言葉のわかりやすい事例を挙げましょう。

今の日本は、マインドフルネスを必要としています。例えば、サッカーの日本代表選手を選出するときに、選出時の客観的事実をキャッチできないから、過去の実績を前面に出し、若手が育たない状況に陥っています。この問題点は、「現状における客観的事実をキャッチできない」という部分に大きなポイントがあります。このキャッチできないという行為を捉えてみると、昭和生まれの過去に生きている者が浮上します。問題は、「前例踏襲」、「慣習」、「自己責任逃れ」などが出てきます。「前は、〇〇だから Aを選ぼう。実績もあるし、この方がマスコミも納得するよ。」となるのではないでしょうか。これが事実なら、サッカー協会の昭和生まれの人は、即刻退場ですね。

では、どうしろというのか?それは、岡田武史さんが、W杯で人気・実績のあった「キングカズ」と「トップ下に君臨するシュンスケ」を本番前に外した実行行為がお手本となると考えます。

何がポイントなのか考察しましょう。

それは、「到達地点」と「物事の本質」を認識することでしょう。

岡田さんは、強く認識していたから、マインドフルネスを保ち事実を重視できたのだと分析します。

リオオリンピックで柔道の選手たちが結果を残した裏で井上康生監督が素晴らしい裏方をやったから素晴らしい結果が残ったという話もあります。

昭和生まれの者は、仕方ないのです。受けた教育で「前例踏襲」、「慣習」、「自己責任逃れ」が身に染みています。ご自身の「意地、こだわり、コリ、プライド」に傷がつく前に対処された方がメンタル的にも良いと思います。


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トップ画像引用元:Nathan Anderson, Unsplash


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