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現代の受け身な若者を職場で活躍させる方法

職場で起こっていること

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  • おっちゃんおばちゃんと一緒に働くの無理!
  • 近頃の若い者は、何考えているのか分からないから疲れるわ〜。

ってなっていませんか?今もまだ「ゆとり世代・・・」という記事が散見されますね。

感情論ではなく、事実で考えれば、簡単に解決できます。

 

時代の背景とは

「近頃の若い者」っていつの時代にもあります。それは仕方ないことです。なぜなら時代が変化しているからです。常識も20年を前後すると変わってきます。だから、世代間の違いは当然な事実です。それに加えて人はみんな違います。育った環境が違うのです。これが根っこです。

1、若者の検証

今の若者を検討する前に、この世代の親を考察しましょう。この世代の親は、青春ドラマを見て育っています。森田健作さん、中村雅俊さんの夕日を指して竹刀を手にして走り出すシーンで育った連中です。(私もです)

この連中が、子育てをしている時期は、「競争がダメだ」という風潮でした。この風潮を考察してみると、「子供にさせない風潮」に変わっていたと考えます。

  1. 男の子は、何もしないで母親が一から十まで世話を焼くシーンで、男の子が偉そうに母親を使うイメージ。
  2. 女の子は、お母さんのお手伝いをしながらお父さんにはキツイ態度のイメージ。

が残っています。(私の印象論)でも、結果として「親が手を出し過ぎた」ことは事実でしょう。

2、職場の上司、先輩の検証

日本の報道が、「ゆとり世代」を事業目的によって乱用し過ぎたのか、職場の上司、先輩も「扱えない人間」とのラベルを無意識に貼っていませんか。

自分の「優越感」を感じていませんか。では事実を考察してみましょう。

マインドフルネス

私は、次の3点を客観的事実として挙げたいのですがどうでしょうか。

  1. 育った環境から受け身です。
  2. 理由を知り、納得したら一生懸命になります。
  3. おだてたらすぐ木に登る可愛い人間

活躍させる方法

職務能力は、上司、先輩の方の方が上です。でも、潜在能力はどうでしょうか。

現代の若者は、未来を生きる人です。可能性は高いです。だから、信じてみようじゃありませんか。活躍させる方法は、「可能性を信じる」ことです。

予想される効果

「水を得た魚のよう」になるかもしれないです。あるいは「豚もおだてりゃ木に登る」かもしれませんが(笑)。きっと清々しいものが降ってくると思います。

おわりに

若者を支えることは、加齢を重ねた者の神様から贈られた人間としての「存在価値」になって返ってくると考えています。これは、威張っていたら逆の人間的な地獄に落ちることになります。それは、「無存在価値、疎外感、孤独」というものです。

以前は、公園のベンチでしたが、今は、ショッピングモールの建物の2階のベンチに行けば、無気力なオヤジがただ単に座っているのです。座っているのは、光熱費を節約目的だろうなって思っています。これも事実です。


引っ越しました
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トップ画像引用元:Yoann Boyer, Unsplash


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