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【必見】モラハラ上司撃退方法:イジメにあっている少年少女も使える方法だよ

モラル・ハラスメントという名のイジメ

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職場に行くのがいやでしょうか?自分の上司にイジメに遭っているのですね
モラハラ(モラル・ハラスメント)の被害に遭っている方の背中を押す記事です。

 

日本の上司の実情

現代の社会を勝手に分析しました。

昭和の高度成長期、バブル期の呪縛を受けた人間が、社会のトップクラスに現存している現状。そこで、師匠・弟子といった人間取り扱いを知らない人間が、単なる「上司」という肩書きだけで部下という人間を取り扱っています。

人間取り扱いとは、感情の生き物である人間を扱うなら、感情の面を勉強しないと人間取り扱いができないと考えます。

ズバリ撃退方法

ちょっと勇気を使い、法律用語で、警告する方法。

ゆるい解説

上司の客観的事実

その上司は、強いですか?この答えが全てです。

  1. 自分の縄張りの中で、安全な場所で自分は凄いだぞ〜ってやっているだけの人ではありませんか?
  2. 出世の船に乗ることができなかった、平凡な唯の社員じゃありませんか?
  3. クラッシャー上司になりきれない、度胸がないのではありませんか?

この3点は、例示です。まだまだあります。要は、度胸もない、根性もない、唯の社員です。マインドフルネス(現実認識)は、「恐れるに足りない出世できない上司」でしょう。

心構えを作る

自分の心構えを作るには、根拠が必要です。では、簡単なイメージを提供しましょう。ダメ親父が家庭の中で、息子に「お前はダメだ、こんなんじゃダメだ」と言う家庭内のモラハラを思い浮かべてください。

ダメ親父は、自分がダメという事実を隠して生きています。当然奥様はそのことに気づいています。そして、家庭の中での息子とポジションを争うのです。

人間は、幼少期の発達過程で同性の親に対して意識過敏な時期があると言われています。それが、ダメ親父と息子の間で、奥さんを争うことから来ているのかもしれません。

人は、「劣等感、優越感」を感じながら生きています。感情の生き物です。それは「強い種を残す」という生き物の本質なのです。力ではなくって、感情の強い弱いがある人間だから、このような行動が起るのです。

、だからあなたの心構えは、「上司は、同じ職場の同じ社員。違うのは責任を背負っているだけ!」と設定しましょう。この心構えは、客観的事実を根拠にしているから頑丈です。 

心構えの重要性

この心構えの重要性について触れます。もう一点こころに刻み込むことがあります。それは、「誰も解決してくれない。自分がやるしかない!」です。この「自分がやる」ということは腰が引けましたか?

今の日本は、「誰かがやってくれる」という負のスパイラルが蔓延しています。蔓延しているが、「やってくれない結果」もあります。誰もやってくれないのですから自分でやるのです。だから、自分がやるときにこころが折れないように心構えが必要なのです。

なぜ法律?

モラハラ上司と立ち向かうときに使うアイテムは「法律用語」です。なぜなら、万人に通じます。なぜ通じるかは、法律を適用されたらどうなるのか知らない状態で未来を考えることになるから「大きな重い不安」が生まれます。恐怖を与えると犯罪になりますが、法律用語では警告になるので被害者の権利の範疇に入ります。

使う法律用語

使う用語もたくさんあります。状況によりますが、代表的な用語として「刑法第208条傷害」は、効果も大きく有効であると考えます。

刑事事件弁護士ナビ」より

傷害罪とは、人の身体に傷害を負わせる行為に関する犯罪で15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。 「相手を殴って怪我をさせたら」というイメージが一般的ですが、例えば、精神的苦痛を与え続けて相手がうつ病になっても傷害罪になります。 相手に傷害を負わせる経緯も様々あります。https://keiji-pro.com/columns/28/

ただし、使う法律用語ですが、その前後が大切です。証拠収集、方法、上司に警告をする場合の注意点など文字にすると誤解が残るので、お問い合わせください。

予想効果

あなたの身体生命及び財産を守れるとともに家族をも守る結果が残ります。企業の立場から見ると離職という損失が回避できたという結果が残ります。昨今パワハワ上司の労基署の事件送致の姿勢も変化してきています。労働者の生命身体及び財産を守る姿勢が醸成させてきています。上司を犯罪者にしない結果も残ります。

おわりに

一般ピープルでは、難しい提言だと思います。上司に対抗することは勇気の必要なことです。こんなとき、一人では無理でしょうね。誰かに背中を押してもらわないと先へは進めないでしょう。お問い合わせください。


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トップ画像引用元:Sergey Fediv, Unsplash


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