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【ピンチはチャンス】崖淵に立てば分かります。

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  1. 本当に入るんだ刑務所に
  2. 行きたくない!少年鑑別所に
  3. イヤだ!今のままで居たい。もう悪いことはしませんから帰して下さい。

と追い詰められた人々のこころの叫びを知っています。でもね。ここまで崖淵に立ったら過去を捨てて、自分のピカピカに輝いている未来を創造しようとこころが動きます。

こんな時にその人のヒストリーに合ったONLY ONEの進む道を一緒に探すのです。これが、一番大切な「自分探し」です。この時は、警察署の取調室が、希望に満ち溢れた空気と、南国のリゾートみたいなゆっくり流れる時間の「未来サロン」に変わっているのです。信じられないでしょう。本当の話ですよ(笑)。

I'mマイノリティー

私は、社会的弱者です。これが事実です。でも、良かったのです。社会復帰した今でこそ言えるのです。「身体障害者になって得したわ〜」って(笑)

なぜでしょう

崖淵に立つと

人は、「崖淵に立つ」と見えてきます。知るのです。

  1. どうやって生きるか?を考えるのです。
  2. 惰性で、ただ単に生きることはできません。
  3. 「普通」は、ありません。「普通」の無い世界に強制移住します。

病気だけじゃありません。罰を受ける人もね。事業が危機に陥ったり、学費が足らなくなったり、大事な人との別離が起こったりして、それぞれが崖淵に立つのです。転職を余儀なくされるのも入ると思います。

未来が見えるのです

そんなピンチの時に、見えるのです。

  • どうやってこの先生きていこうか
  • 食べるために何をするのか
  • お金はどうだろうか

こんなこと考えますよね。

「ピンチは、チャンスだ!」と言われているのは、これなんです。

例えば、ピンチの人はこうです。

  1. 自分の置かれている客観的事実を受け入れています。
  2. 事実に対して未来を見ています。その時、未来に立っています。
  3. 立っている未来から今現在を見ています。
  4. 自分が立ちたい未来へ立てるにはどうしたら良いのか考えます。

そして、自分の未来のイメージを得た人は、崖淵から一生懸命に離脱しようとします。切羽詰まった人は、「みんなと同じ、違う」ということは、カンケイナイでしょう。

まだ続きます。次がメインディッシュです。

自分の横を通り過ぎる情報をGETでき始める

崖淵から一生懸命に離脱しようとする人は、未来のために現在を生きるのです。だから、自分の未来の立ち位置を強く意識しています。

自分の未来を知っている人は、自分の到達地点を知っています。ならば、自分の横を通り過ぎる有益な情報は漏らしません。確実にキャッチします。未来を生きるための知識を溜めています。

人間の資産とは

自分の立つ未来を知ることは、「未来のために今を生きる」ことです。今は、準備期間としましょう。ナチュラルに未来のための

  • 知識
  • 経験
  • 人脈

など未来を生きるための人間の資産に気づきます。未来を生きていたら今の悩みは消えます。あなたは、悩みを生まない人になれます。

トップ画像引用元:Unsplash


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