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職場や仕事の悩みを解決する専門コーチング

身体障害者からカウンセラーへ

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  1. 自分の過去の栄光は全部捨てて生きる
  2. 自己否定して生きる
  3. 存在価値が無いところから生きる

突然、健常者のカテゴリーから外れた者は、生きる理由が分からない地点からスタートさせられているのです。周りの人ができることができない。人間の群れの中に入れない。これは、現代社会であることです。

でも、良いことがあったのです。それは、「どうやって生きるか?」を考えることです。現代社会には、この「どうやって生きるか」の思考が欠けているようです。

カウンセラーに

私が、心理学に興味を持ったのは、39歳の時に職場で脳内出血を発症し、身体障害者になってしまった後のことです。

この、健常者から身体障害者になるということは、

  • 過去の自分自身を全否定して生きていかなければならない。
  • 死ねないことから、真っ暗な世界を生きていかなければならない。

のです。

当然、今まで住んでいた群れの中へは戻れませんし、身体障害者として生きることは孤独です。

孤独が、猛烈に不安をあおり無気力な状態に追い込むのです。

そんな状態の時に人生をリスタートしましたが、状態は想像が付かないほどの悪い状態でした。

復職、就労には、メンタルコントロールが必須です。

このメンタルコントロールの成果から心理学を学び、カウンセラーの資格を取得して、実技は、病院兼福祉施設でボランティアをして訓練したのです。

私は、学問から入ったわけではなく、成果を検証するために学問を学び、「気づき」が絶大な効果を発揮することを知ったのです。

人が、切実に、解決したいと思っている問題は

話し手の問題は、本人しか分かりません。

したがって、本人に話してもらうしか方法がないのです。

しかし、自己開示は容易ではありません。

そこで、当方が、話したくなる環境を提供します。

話し手は、ナチュラルな心で、草原に吹く風のように話ができます。

問題を解決するため

その環境下において、話し手は、ナチュラルな心をキープしたまま自分で、自分の聲を聴くことができます。そして、意識していなかったことに気づけるのです。

自分をイジメている自分の中の

  1. 育ち環境
  2. 意地
  3. 凝り
  4. 拘り
  5. プライド

これに気づいた時は、一緒に「自分探し」で自分が変われます。

そして、軽くなった自分を好きになれます。

心のリラクゼーションをどうぞ♪

  • ナチュラルな自分が話す言葉を自分が聴き
  • ナチュラルな自分を大切にする

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